Apricotが1日カフェオーナーになってみなさまをおもてなしする会
Apricot cafe

実はカフェで働いていたこともあり、調理師免許を持っているわたしがずっとやりたかったことだったの。

 

 

健康ごはんセットおさらい
🌸しらすとわかめと野沢菜の混ぜごはん
🌸蓮根入りミートローフ
🌸ほうれん草のツナのおひたし
🌸かぼちゃとポテトのサラダ
🌸きのことお揚げの和風ペンネ
🌸スナップえんどうとトマトの和えもの

 


和食がベースの健康ごはん。
野菜たっぷりにしたいなあと思っていたのと
毎日食べるとバランスのよいとされている和食の取り方
『まごわやさしい』を一食で網羅するスーパー健康ごはんを目指してつくってみました。

◯ま-まめ-(スナップえんどう、お揚げ)
◯ご-ごま-(ごま)
◯わ-わかめなど海藻-(わかめ)
◯や-野菜-(野沢菜、トマト、ほうれん草、かぼちゃ、にんじん、大葉、れんこん、玉ねぎ)
◯さ-魚-(しらす、ツナ)
◯し-椎茸などキノコ(まいたけ)
◯い-いも-(ジャガイモ、さつまいも)

 

 

 

ごはんは健康の基本だと思うしみんなで楽しく食べるごはんの時間って幸せだよね。
お客さんとゆっくりおはなしできてApricotもうれしかったよ
来てくれたかた本当にありがとう

 

『HAPPY JACK2017』チャットモンチーの進化をみた日

熊本に帰省してるので今年で6年目の熊本のサーキット音楽フェス『HAPPY JACK2017』に参戦して来たよ。

いろんなミュージシャンのライブが見れてすごく楽しかった。

 


わたしも学生時代 軽音部の時によくコピーしていた大好きなバンドのひとつ、チャットモンチーについてのわたしの感想です。

 

サウンドチェックもないままカーテンがあがり
ステージにはハの字にシンセが2台置かれていて
その前にチャットモンチーの2人がそれぞれ座る。
ヘッドホンをして演奏が始まった。

会場の誰もが一瞬「えっ?」という空気になったのは間違いなかった。
知ってるはずのチャットモンチーじゃない。

けどボーカルのえっちゃんが歌い始めてあっこちゃんのコーラスも入り、あぁ確かにチャットモンチーが今鳴っていると安心した。

えっちゃんがひとこと「今日はドラムを忘れてきた」

そのあとにあっこちゃんが「今日はメカットモンチーです。どう?
みんな、ぽかーんとしてたね。そんな顔が見たかった!」って笑っている。
このふたりはぜんぜん怯まない。
あ、それがチャットモンチーだった。

 

 

 

メンバーが3人から2人になって6人になってそのメンバーにいろいろメカの使い方を教えてもらってまた2人になってやりたいことをやってみている。と。

「ついてきて!」と言い切って、やってしまう凄さ。
どれだけでも音楽に対して貪欲なふたり。
いつもチャットモンチーには裏切られて、驚かされて、でも今が一番かっこいい。
もう魂がロック過ぎてふたりがやればどんなに無機質な機械をつかってもなんでもロックになってしまうんだよなぁ。

ふたりによれば変身7期くらいだと言う人もいるらしい。

 

 


こんなに進化していくバンドは他にいるだろうか。
変わっていくことを恐れないチャットモンチーは永遠にロックな音を奏でるんだなあと思った。

「機械仕掛けの秘密基地」という全国ツアー中らしく、新しいチャットモンチーを垣間見れて本当によかった。

楽しかった!

 

わたしはApricotというバンドで音楽をやっているんだけど、いつだってぶれないで自分たちの音楽をやっていきたいな。

ロックな神様はいるね。

「東京タラレバ娘」でもきっと私達は大丈夫

 

今テレビドラマにもなっている「東京タラレバ娘

去年二十歳くらいの男子大学生におすすめされてというか半分馬鹿にされて?知った漫画。

なになにー!ってわたし、完璧にどハマりしてしまったの。

この物語は女の子が大人の女性になってゆくに連れての葛藤と成長の物語であるのだけど

共感する、泣く。

でもきっと私たちは大丈夫。笑

 そう歳を重ねることはとっても素敵なことなのです。

この物語はそう改めて思わせてくれました。

 

 現にわたしは今が一番楽しくて今が一番好き。

 

若いって素晴らしいと思うけど
10代や、はたちくらいのころに戻りたいとか羨ましいとか全然思わない。
歳を重ねてなくしたものよりも得たもののほうがずっと多いから。
知らなかった世界を一つずつ知ってゆく楽しみを知ってしまったから。
自分の人生は自分でデザインできる自由を手に入れてしまったから。

 

 

よくアラサーだからなんとかって自虐ネタにする人がいるけど、
今までどんな大人を見てきたのかな。
アラサーっていう呼び方あんまり得意ではないけど
世の中の30代からが女性っていちばんうつくしいとわたしは思うんだけど。

 

 

 昔はいつまでも女の子で居たいと思っていたけど今は

シワひとつないきれいなお人形さんのような顔よりも
いろんな表情をできる大人の女性に憧れる。
天才的に歌がうまい小学生の女の子よりも、音程も発声もおぼつかないけど味のあるおばあちゃんの子守歌に癒される。

 

 

 

 進め、タラレバ女だよ、本当。

自分よりも若い子が歳を重ねることに希望を抱けるような生きかたをしてゆくのだ。
30歳まだまだだけどたのしみ!

 

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季節を感じる


京都で初めて一人暮らしをすることになったとき、昔から礼儀にはすごく厳しかった
祖母のからのお告げ。


「季節のものを毎日ひとつでもいいから食べなさい」


このことをわたしは毎日守れているわけではないけど
生活が不規則になって身体の調子が良くないとき
スーパーに買い物にいったときふと思い出す。


最近では、ハウス栽培や養殖などのおかげで1年中いろんな食材が食べられるようになったけど
この食材っていつが旬なの?って知らないものも多い。
けど旬の食材は、お店にも安くて新鮮なものが出まわる。しかも自然の恵みをいっぱい受けて育っているから栄養価も高い。

しかも夏なら体を冷やし、冬なら温めるといったように、人間の体に働きかけてくれるものがたくさんある。

本来の収穫時季にとれたものを食べるのは、体調を整えるためにも大切なこと。

昔は今みたいに便利な道具もなかったからみんな工夫して生活してたんだよーと祖母。
ほんとうにしなやかで強い女性だなぁと思う。
おばあちゃんの知恵袋は実践型教科書。

日本には四季というものがある。
四季折々のものを感じて味わってこころも体も健康でいたいよね。

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ファッションを変える


ファッションや身に着けるものって
気分や雰囲気を変えてくれるよね

パーティとか特別な日のお洋服も大好きだけど普段のお洋服選びもとってもたいせつ。

わたしも時期やその日によって好みのテイストもころころ変わる。
でもそんな自分も楽しんでいる。

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10代のころは、か弱いおとなしい女の子って思われるのが嫌で
昔は黒いライダースに厚底ブーツとか履いていわゆるロックファッション。
ほんとは強いのよって
そんな女の子になりたかったしそう見せたかった
そしたら不思議なことが起きたの。
それまで周りに遠慮してばかりいて隠れてた自分の中の芯みたいなものをロックというファッションが引き出してくれたみたいで、
もっとこう思う!こうしたいって貫いてもいいんだよーってね
わたしにはそんな要素ないって思ってたけどほんとはそうじゃなかったみたい。

考えすぎな性格も、今は個性だと思っているけど
ほっといたら気分がどうしても暗くなってしまうからわたしの髪色はたいていいつも明るい。
服もカラフルなものが多いのはそのせいかな


若くないからコンサバなファッションをしないといけないとか、こんな職業だから、こんな性格だからあんなファッションは似合わないとかそんなことはない
明るくて目立つ性格でなくても派手でカラフルなファッションをしたっていい
ファッションにもギャップが大切


ファッションを変えることは
なりたい自分になれるだけじゃなくて、自分で気づいてなかった自分のいいところも見つけてくれる

それがきっと自信になる


わたしの大好きな映画
下妻物語
深田恭子 (出演), 土屋アンナ (出演), 中島哲也 (監督, 脚本)
https://www.amazon.co.jp/下妻物語-スタンダード・エディション-DVD-深田恭子/dp/B0002X7IXC

原作 
下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫)
嶽本 野ばら (著)嶽本 野ばら (著)https://www.amazon.co.jp/下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん-小学館文庫-嶽本-野ばら/dp/4094080236

✕を△にするより〇を◎にする

 

以前友達とルームシェアをしてたことがあって
その子が言っていた。

「毎日今日もかわいい!って自分で思いながら家を出るの。

めぐちゃんももっと自信を持ったらいいのに。」

わたしは昔、好きな人ができても距離が縮まれば縮まるほど
仲が良くなればなるほど
私のいやなとこが見えて嫌われるんじゃないかそう思ってビビッていた。
いいなぁと思ってる人に告白されたとたん覚めてしまう。

なんでかと言ったら自分に自信がないから。

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ただの音楽ばかな私は、それを誇りにするどころか周りと気にして劣等感を強く持っていたの。

音楽をやっている周り目を向ければ
もっと歌もうまくてかわいくてMCもうまくて
わたしなんてダメダメだ。と

けどそんなわたしに彼女は
「わたしはステージであんな風に歌うたえないよって。それってすごいことだよ。」

わたしは彼女みたいにおしゃべりも得意ではないし、その場を明るくするムードメーカーでもないんだけど
そんな彼女が私のことをそんなふうに思ってくれていた。

わたしは自分のできないこと、嫌いなとこばかりにフォーカスしていたの。


確かに音楽だって私生活だって上を見てたらきりがない。
それを妥協してこんなもんだと思うんじゃなくていい意味で影響されるということ。
誰かと比べるんでもなくて
周りから言われたわたしの素敵なところ、まだだれも気付いてくれなくても自分のすきなところを自分で探したらいい。

ばかかもしれないけど、たぶんダメではない。

×を△にするより〇を◎にしよう
そっちのほうが絶対たのしい。

 

https://youtu.be/rTenhBKsX5g

かわいいとか、いい人ではなくて いい女といわれたい

 

大好きで尊敬する私の姉との中学生の時からの合言葉「素敵なレディになろうね!」
あの時少女だったわたしたちがぼんやり思ってた「素敵なレディ」ってどんな姿だったんだろう。

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そしてわたし今20代後半に差し掛かっている。
私は音楽活動をずっとやっているから
外見やおしゃれには気を使っているつもりだけと、
10代のフレッシュさにはどうやっても敵わない。


確かに今思えば若いから許されていた、どうにかなっていたことも今思ったらたくさんあったんだろうなっては思ったりもする。

とはいっても
10代で単身、京都に出てきてそれなりに頑張ってきたし、あの時よりもいろんな人とあって世界を見てきて少なからず大人にはなった。
けどなにか違うんだな。そして気づいてしまった!

 

わたしは音楽がすきということ以外にこれと言って自信もないし、よく言われる余計なお世話、色気もない。


単純に年齢より若く見られるとか、悔しいけど、きっとそういうことじゃないんだよな。

かわいいだけじゃもうダメなんだ。

じゃあ何を頑張ればいいの?

 

外見や表面的なことだけじゃなくて、むしろ大切なのは人としての深さ、女性としての魅力みたいな
知性。黙っていても伝わる女性らしさがほしいんだった。

あの時ぼんやり思ってた「素敵なレディ」。
それは今わたしはまだまだかもね。

酸いも甘いもたくさん知っている経験豊富なしなやかで強いレディこそがきっと「素敵なレディ」

5年後には
かわいいとか、いい人ではなくて
いい女といわれたい